ClimbingNewsby グッぼる

日本人の挑戦を、世界の岩場から

← 記事一覧
五輪・パラ原記事 2021.08.06

野中生萌が銀、野口啓代が銅。東京五輪で日本女子が表彰台へ

初めて五輪に採用されたスポーツクライミングで、野中生萌が銀メダル、野口啓代が銅メダルを獲得した。

野中生萌野口啓代日本ボルダーリードスピード
注目度:読み込み中
ホールドとロープが設置されたクライミングウォール(関連イメージ)
関連イメージ · Photo: Sebastian Schuster / Unsplash
記事の選手・大会・課題を撮影した写真ではありません。

確認した事実と記録の範囲

東京大会はスピード、ボルダリング、リードの3種目複合で実施。日本女子2人が表彰台に並び、五輪初登場の競技で記録を残した。野口にとっては競技生活の締めくくりとなった。

編集部の読み解き

東京のメダルは3種目複合の結果です。後の大会と比較するときは、メダルの色だけでなく、何を組み合わせた競技だったかを残すことが重要です。

出典の事実をもとにした編集部の整理です。選手本人の発言や実体験の証言ではありません。
場所
東京・青海
発生日
2021.08.06
原記事公開日
2021.08.06
収集・要約作成
2026.10.19
確認の範囲
掲載した媒体の本文を確認

出典をたどる

出典にある事実を独自の文章で整理しています。本文の直接引用・全文翻訳は掲載していません。写真は別途利用条件を確認した関連イメージです。

関連する記事